2022年06月20日

続き


明日は施設に母をお昼前に
迎えに行き
午後17時に送っていきます





( ̄∀ ̄) もー。帰りたい。







100%申す言葉です






施設に入った高齢者の方が
「家に帰りたい」と家族に訴える話は
よく耳にすることです。
わたしの友人で面会に行くたびに
親に泣いて帰りたいと訴えられて






施設を出るときに
自分は親を捨ててしまったんだと
胸が苦しくなり、施設への
足が遠のいたといいます







「あるある」なんですが
先週、わたしも施設に行ったとき
母に「家がいい」と言われたとき
胸がチクチク痛み






友人の気持ちを知ることが
できました







また、不思議なもので
あんなに日々大変でしたのに
大変だった事が思い出されなくなるんです
この気持ちも友人と同じでした







わたしの年齢ですので
既に親を介護し看取った友人や
知り合いがいます
お陰様でその人たちに自分の気持ちを
聞いてもらい救われることが
多々ありました







先ずは誰でもいいので
話しを聞いてもらうことです
友人、知人、施設の方、ケアマネさん
誰かに話すことで自身の気持ちに
折り合いをつけていきます







わたしの場合は
母の遺骨を抱いて「やっと帰れたね」と
玄関に入るのが嫌だと思ったんです






( ̄∀ ̄) このシーンは避けたい!






ストレートに
このシーンは避けたいと
周囲にのたまわりました






休みの日にしか
面倒を見る事が出来ないのは
紛れもない事実なので
全てはわたしの心の問題なのだと
気づいたんです







施設入所を決断したのに
「家がいい」と言われたら
この選択は間違いだったのでは?と
気が滅入りましたが
出来ないものは出来ないんです







それよりも
今、出来る時間の中で
母と過ごそうと思いました
ウチは自宅が2階ですので
いつか、この階段も母が登れなく
なる日もきます







今というやり直せない時を
今という戻せない時を
大切にしたいと思います








週に一度でも顔を見せて
二人で散歩できたなら
わたしと母の晩年は幸せだと
想えます







先ずは自分の気持ちを吐き出して
他人の意見に耳を傾ける
一人で抱え込まないことです






そう言えば
「一人で抱え込まないこと」って
母の主治医が受診のたびに
わたしに言っていた







ありがとうございます
大丈夫です!なんて言って







(๑>◡<๑)  今頃 笑笑








介護の世界ではずーっと
言われている言葉なんでしょうね






さー!
「あるある」の言葉を
受けてたちます!








人生なんて
楽しいもんやないんや
だから
楽しまなあかんねん




松本人志氏








(⌒▽⌒) この言葉好きです







皆さまがたくさんの
愛と光に包まれますように ☆






お読み下さり感謝です







世界平和を心より祈ります



















































posted by ゆうみ at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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